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歯についてのまとめ*4~粘り強い細菌

術後数か月を経て…

また、活動を開始した歯周病菌。

 

住家となるポケットを切除したにもかかわらず…です。

丁寧に、歯周ポケットの出来やすい場所を、

ワンタフトで優しく丁寧に磨きあげていても、

軽度の炎症が起き始めていて、

またブラシで軽く触っても軽度の出血が見られたりします。

※ゴシゴシ強くこすった訳ではなくても出血が有る場合は、

汚れなどが取りきれていない等、

何らかの理由で良くない細菌が繁殖し、

歯茎が脆化している と考えられます。

 

流石にS先生も困惑されていました。

ここで、S先生と歯の勉強会をされている…という、

D動物病院(歯科専門)への紹介を受けます。

※先に記したB動物病院(歯科専門)でも良かったのですが、

何より、D動物病院S先生は、知り合いなことも有り、

「検査結果などの情報を共有し合える」という事が、

何より利点かな…と感じたのでした。

また、同じ検査器具を導入されているそうで、

検査結果の誤差も大変少ないとのこと。

何より歯科処置には軽度の鎮静が必要な場合が多く、

その場合には、血液検査等が事前に必要になるので、

あちこちで血を抜かれるよりは、最低限で済みます。

(※施術日と血液検査の日が2週間以内であればOK。)

本犬の負担も少なくて済みます。

 

*

 

 紹介を受け、向かったD動物病院

ここでも歯ブラシの扱いを学びます。

S先生指導と、ほぼ同じ…)

また、薦められたアイテムも、

既にS先生指導の下、使い始めていた品ばかりだったので

特に新しい変化はなし。

 

また、一度歯科専用レントゲンを撮り、

歯骨の状況を見たりしながら、今後の治療方針にという事に。

 

またこの図です。

 

赤〇印の前歯の軽度なグラつきは、

一度歯茎を切り下げ歯の根元をセメントで固定し、

歯茎を袋状に縫い留める手法で、残せるとの見解。

 

この施術ついでに、他の気になる歯周ポケット清掃を

徹底してくださる事に。

この施術の際に解った事は、

上前歯の歯骨はしっかりしているし、

S先生の治療(レーザーで歯肉を焼ききる手法)

チョイスもベストだったとのこと。

根気よく、今後も菌と向き合う事…との指導。

 

また、S先生が見つけてくださった、

下顎奥歯の赤×印の歯は、

処置済(欠部分レジン詰)とはいえ、経過観察が必要とのこと。

いずれ、抜髄処置が必要になる可能性が高い…と

※結果、この時から約1年を経て、

2017年3月に抜髄処置にて、歯を残しています。

 

 

ここまでが、うぃるの口内治療遍歴でした。

そして、今も日々の闘いは続いています。

 

 

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